幼児教育
 
 
   「基礎体力づくり」 環境に負けず健全なからだをつくろう! 
[対象]  (学校教育・社会教育)

カタログ


■幼児・児童・青少年の体格は向上していますが、非常に奇異な現象が起きています。転ぶとすぐに骨を折る、歩くとすぐに疲れる、立っていられない、背骨が曲がっている、転んでも手がつけず顔や頭に怪我をする… etc。こんな問題はナゼ起こるのでしょうか。食生活のあり方や、生活環境の変化、車社会がもたらす運動不足、テレビの弊害など、原因はいろいろ上げられます。がしかし環境だけのせいにしても解決にはなりません。子育ての中で、基礎体力づくりを心掛けましょう。0才〜1O才までの育て方がその子の生涯を決めます。幼児向・児童向・母親向と、各年代に分けて、やらなければいけないことをわかりやすく解説した作品です。

■指導にあたって 原田 碩三(国立兵庫教育大学大学院教授)
毎日の生活の中で、子供の健康づくりにマイナスになっていることはないでしょうか。ことに日常接触の多い母親にとって、そのかかわり方は大変大きい影書カを持っています。スキンシップによってよく面倒をみて欲しい年齢。かまいすぎは絶対にいけない年齢とい うように、子供の発育、発達の段階のやるぺきこと、やってはいけないことの見きわめは とても大切なことです。子供の体のおかしな変化ということが大きく取り上げられていますが、毎日の生活の積み重ねのどこかに問題があるのではないでしょうか。この作品をつ くるに当たり、健康づくりという視点から、一日の生活の見直し、特に「栄養」 「睡眠」 「運動」についてみなさんと一緒に考えてみることを心掛けました。そして「運動」については、子供の発達に従って必要な運動を出来るだけ多く示すように努力しました。





全3巻

No1、「みんな元気よく」
VHS ¥18,900(税込)
16mm ¥90,300(税込)

No2
、「丈夫なからだをつくろう」
VHS ¥21,000(税込)
16mm ¥102,900(税込)

No3、「健康な明目のために」
VHS ¥31,500(税込)
16mm ¥205,800(税込)

■No1、「みんな元気よく」 対象:4・5才向(幼稚園・保育園用)
【内容】 幼児がみて、楽しく身につくように配慮して制作した作品。4才にかかるとヤル気の時代。ヤル気をつぶさぬように…。そしてテレビの見過ぎを注意、歩くこと、友だちと遊ぶこと、いろいろな遊びを会話を交えてみせています。
【ご利用のしかた】 幼稚園・保育園・集会の際には16ミリで。また、ご家庭や社会教育の場など小人数の場合にはビデオで、くりかえしみるのに適しています。

■No2、「丈夫なからだをつくろう」 対象:6・7・8才向(小学校低学年用)
【内容】 心身ともに成長した小学生、一日の生活のリズムが大切です。朝起き、'食事、遊び、連動、友だちとの遊び、テレビの見過ぎの注意、就寝時間、・…など、ハイキングの場面を通して、わかりやすく、楽しく制作しています。
【ご利用のしかた】 第一編に準じます。


■No3、「健康な明目のために」 対象:母親・教師向
【内容】 子育ての中で、しっかり知っておかなければいけないのは、こどもの年代の特徴です。十分に手をかけなければいけない乳児、かまいすぎは絶対にいけない幼児期と、年代によって母親の役目は変化するのです。このような知識とともに、変化している環境や、生活に対応して何をしてやらなければいけないカ “子育てのなかの基礎体力づくり” を十分にわかりやすく画いています。
【ご利用のしかた】 P T Aの集い、母親参観日、また、社会福祉などの催し、P T A、保健所、産院などで有効に役立てて下さい。

 
   「ココとララの健康・安全シリーズ」 
[対象]  (学校教育・社会教育)

カタログ


■言葉と映像で、自然に身につく生活マナー。新作オリジナルアニメーションによるビデオ教材。人気のあるコアラの一家がくりひろげる日常生活。健康で安全な生活に必要な知識や習慣、ふるまい方を楽しくわかりやすく描きます。
各巻15分に、それぞれ2話を収録。子どもたちがあきないよう、1語ごとの時間を考慮しました。全3巻・6話に健康・安全に関する内容が充分つまっています。

■監修のことば 親が子どもに望むこと 大阪教育大学教授 松岡 弘
厚生省児童家庭局の調企を見ると、就学前の幼児をもつお母さんたちは、子どもの健康、安全、しつけを重視していることがわかります。また、その反面、住環境の都市化や生活単位の核家族化の中で、健康や安全、基木的なしつけの教え方にとまどっているお母さんが増えているともいわれます。この「ココとララの健康・安全シリ一ズ」は就学前の幼児と小学校低学年児童を対象に、健康で安全な生活に必要な知識や態度を子どもたちが難しみやすい動物キャラ クターであるコアラの一家の日常生活を適じて描きました。 映像を通して、子どもたちがどのように行動すべきか を考えさせ、向らすすんで身につけていくことをねらい
としたものです。 ご家庭で、小学校、幼稚園、保育園で、子どもたちの 健令な育成に、このビデオが少しでもお役に立つことを 心から願っております。


 




15分 2話収録
各巻¥21,000(税込) VHS
セット ¥63
,000(税込)



●第1巻
○第1話「はぶらしがんばれ」
ココは歯をみがくのが大きらい。ある夜ココはウソをつし、て歯をみがかずに眠ってしまいました。みんな寝静まった真夜中、虫歯菌たちはゴソゴソ集まり歯に穴をあけて道路工事を始めました。あまり痛いので助けを求めると、スーパーハブラシが現れて虫歯菌を追い払ってくれました。なのに痛みは止まりません……。
ねらい、歯をみがく大切さ、正しさ、みがき方をおしえる。身体を清潔にする習慣を身につけさせる。
○第2話「ニンジン・ピーマン・タマネギ」
ある日、留守番をしていたココとララは二人でお昼をたべることになりました。でもきらいな野菜を残して好きなものばかりたべて遊びに出かけてしまいました。2人がいなくなると食べ残されたニンジン・ピーマン・タマネギは相談して、おいしい、ケーキに変身します……。ねらい:好ききらいなく食べることの大切さを気づかせ、正しい食習慣と栄養感覚を身につけさせる。

●第2巻
○第3話「おふろだいすき」
ココはおふろが好きではありません。おふろに入るのがいやで外へ逃げ出してしまいます。キキとミミのところへ遊びに行きました。でも2人とも留守です。しょんぼりして家に帰ると、おふる場からキキとミミの声がします。あんまり楽しそうなのでおぶろぎらいのココも仲間に入ってしまいます。そして次の日……。
ねらい:身体、衣服、持ち物、身近な場所などを清潔にすることの大切さを気づかせ、きれい好きな習慣を身につけさせる。
○第4語「ココのしっぱい」
食事のあとすぐに遊びにとび出したココは急におなかか痛くなってしまいます。みんながあわてていると、通りかかったやぎのおじさんが、「しばらく休んでいればなおる」と教えてくれました。痛みの止まったココはまた元気に遊び家に帰りましたが・・・…。ねらい:食事や運動をした後の休憩や、身のまわりの後始末の大切さを気づかせ、健康な生活に必要な習債や態度を身につけさせる。

●第3巻
○第5話「あぶないことはもうしない」
ココとキキとミミか公園で遊んでし、ます。ブランコこぎ競争をしてし、たキキとミミは、バランスをくずしてハッとします。木のぼりをしていたココも木から落ちてしりもちをついてしまいます。「あぶないことをしてはだめよ。」と注意された三人は、また工事現場に入りこみ遊びはじめ、夢中になっていると……。
ねらい;生活の中に潜んでいる危険に気づかせ、安全な生活に必要な習慣や態度を身につけさせる。
○第6話「とぴだしちゃだめ」
遊歩道の噴水の前に、仲よしたちが集まってきました。キキとミミは、曲り角でぶつかりおでこにたんこぶを作ってしまいます。ブフは、家からとびだしたとたん、走ってきたトドの自転車にぶつかり、ひざにすりきずを作ってしまいました。ココはララとボール遊びをしてし、てボールを迫いかけてトラックにはねられそうになってしまいます……。
ねらい;子どもの交通事故の原因で一番多いのは飛び出しによるものである。不注意により事故が起こることに気づかせ、交通の規則や遊びのルールを正しく身につけさせる。
 
   「幼児が心を満たす保育」 
[対象] 幼稚園・保育所 社会教育・一般



■社会に出ている様々なひずみを見たとき、``人間''を、`人間杜会''をもう一度しっかり見直し、考え直してみました。その中で、人間形成の基礎は幼児期にあると改めて確信しました。そして、この“のびのび充実保育"の大切さが見えてきたのです。かつて地域にあった異年齢の子どもたちの群れ遊びが果たしていた役割の大きさを感じ、子どもを活き返らせてあげたいと考えました。それができるのは、現代では異年齢の子が就園する幼稚園、保育園だけであることを知ったのです。

■監修のことば 原田碩三
このビデオは保育の枠組みを変えようとしたものではなく、保育の方法を工夫した実践です。いじめ、わがまま、保健室登校、指示待ち、体が未熟でゆがんでいる、体力がない、判断カが低い、情緒が安定していない、仲間が出来ない、などの子が大きな問題になってきています。これを社会の激変のせいだと放置していたのでは、子供も世の中もおかしくなるばかりです。われわれは、このような子がかつてどこの地域にでもあった異年齢の「連れ遊ぴ→群れ遊ぴ→役割遊ぴ」で変わることを確認して、園内でこれを復活させる実践を20数年してきました。このビデオは、研究会用の最近2年間の記録を改めて録集したもので、ヤラセではありま世ん。登園直後から、およそ1O O分間、保育者がみんなで協力して@観察、A聞く、B共感、C支握と退き下がり、の四上手の保育者になるために、動きすぎない・近づきすぎない・手や口を控える・子供に背を向けない保育の実践を2巻にまとめたものです。

[第一編]群れ遊びのすすめ
登園直後100分のゆとリある園庭での遊びを、子供の心身の発育、発達を保証する場へと発展させるには、保育者の心のあリ方、関わり方がどんなに大切か映像を通してご理解頂けます。そして、@登園直後100分の遊びがなせ必要か。A子供がどん
な遊びぴをしているかではなく、どの様に遊んでいるか。B子供同士の迩びの輪が大きくなり、熱中して遊んだことで一人ひとりの体と目主性がどう育つか見て頂けるでしょう。
[第二編]群れ遊びの実践
遊ほない、遊べない子供達を見ると優しい先生方は子供の手を取って一緒に遊んで遊びを教え込もうとします。しかし自ら友達を作って遊ぶ子に育つには四月初めからの先生の子供達への関わり方が重要です。第二編では先生方が、いつ、どんな関わり方をすると子供がどの様に変化するか、観察・間き上手・共感上手・支援と退き下がりなどの保育上の4つのポイントがどう影響するかわかって頂けるよう制作しました。



く全2巻>
VHS
¥28,875(税込) 

■監修・指導1国立兵庫教育大学教授 原田 碩三 協力:三木市立自由ヶ丘幼稚園  三木市群れ遊び研究グルーブ  東松山市高坂幼稚園


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