歯科保険



 「歯を丈夫にきれいに」小学校編
[対象] 小学校各学年・教師・保護者







含む
■小学校6年の間に、健康的な生活習債を身に付けてほしい、この願いから歯の保健の学級活動への導入に適するように制作した作品です。口の中の汚れはどんなものか?各学齢期の歯のポイントはどこか?保健には何が大切か?ブラッシングの仕方は?など、発達段階と学齢の理解度に合わせて先生と児童(親と子)が話し合える内容になっています。児童自身が“問題発見”“問題解決”の姿勢で接しられるよう配慮しました。

■監修にあたって 森本 基
小学校に入る頃から、中学生になる頃にかけて永久歯が生えそろいます。これらの永久歯が、各自の一生を通して、十分に働いてくれることがのぞましいわけですが、そのためには、学童期、その発達段階に応じて適切な歯の保健指導を進めることは極めて大切です。歯は、日常の手入れが悪いとすぐだめになってしまいます。ことにこの年齢の歯はおかされやすいのです。小学校の時代に、自分で自分の歯を守ることができるようになる習慣をつけさせてやりたいと思っています。その点、この作品は、児童と教師がいっしょになって言え、また実践できるようにつくられています。学級活動などで動機づけとして導入部分に利用すると効果的であろうと思います。

■推薦のことば (社)日本学校歯科医会会長 酉連寺 愛憲
学校保健にかかわっていますと、「学習」という文字が否応無しに目や耳に入ってきます。私どもは、まず「学び」、学んだことを反復して「習う」ことの意義を子供達のために大切にしたいと思います。森本先生監修のこの課像教材は、この「ねらい」を基本にし、同題発見、問題解決のための、担任の先生の豊かな感性に満ち溢れた保健指導が展開されております。この教材が全国の学校で活用され、子侠達の保健学習のよりよい成果が上がることを期待し、推薦の言葉といたします。

■bP 「じょうぶな歯、つくろうね」 小学校1、2年生向け
この時期一番大切なのは6歳臼歯、初めての永久歯です。おじいち やん、おばあちゃんになるまでつきあう歯、大切にしたいですね。 そして歯ブラシ、みんないい歯ブラシを使っていますか?脇から毛先がはみ出すようなのはだめですよ。ブラッシングの仕方も練習しましようね。
●時間:11分10秒 ●価格:VHS ¥21,000(税込)/16ミリフィルム ¥105,000(税込)

■bQ 「プラーク・食べかす・ブラッシング」 小学校3、4年生向け
乳歯から永久歯への生え替わリのこの時期、みんなの歯並びも様々です。まず自分の口の中の様子を観察してみましょう。ブラッシングしたと思ってもまだ歯に汚れが残っていますよ。どこに汚れがたまるのか、どんなブラッシングがいいかみんなと一緒に考えてみましよう。
●時間:13分30秒 ●価格:VHS ¥21,000(税込)/16ミリフィルム ¥105,000(税込)

■bR 「輝いてるかな、君の歯」 小学校5、6年生向け
口の中のよごれ〜プラーク〜は虫歯ほかりではなく歯周炎の原因と なり、放っておくと大人になってつらい思いをしてしまいます。そして第二大臼歯も萌出するこの頃、大人の歯は生えそろいます。一生使う歯は大切にしたいですね。
●時間:15分00秒 ●価格:VHS ¥21,000(税込)/16ミリフィルム ¥136,500(税込)

■bS 「小学生のためのブラッシング(改訂版)」 小学生、教師、保護者向け
歯の汚れをしっかり落とすには、歯ブラシの使い方がポイントになります。小学生の歯の発育段階をよく理解し、歯と歯肉を守れるブラッシングの方法を発見できるように撮影・編集してあります。
●時間:29分10秒 ●価悟:VHS ¥21,000(税込)

■監修:日本大学教授 森本基
■指導:日本大学 松戸歯学部附属歯科衛生専門学校 近藤いさを
■推薦:社団法人 日本学校歯科医会、社団法人 日本歯科医師会

 「ぺリオこそ、歯のいのち。」
[対象] 高校生以上一般







28分

¥27,300(税込)
■歯肉炎から歯を守るには、保健の意識を持って、しっかり歯や菌とご歯肉の間ビつく食べかすをブラッシング(プラーク・コントロール)によって清掃することと、きれいに清掃していてもなかなか100%除去しきれないので・適切な時期に専門家のチェックや歯口清掃を芽受けて口腔の保健を自分自身で心がけることです。この観点に立つはて初期の歯肉炎や歯周炎が本人のブラッシングでどのくらい改善さ晴れるかを知っていただくことにポイントを置き、さらに汚れの落と間せるブラッシングの方法が理解できるように配慮して制作しました。

■監修のことば 森本 基
厚生省と日本自科医師会は、80歳で20本の自分の竈を持って美味しく食べようという「8020連動」を展開している。歯を失う原因は、若いうちは虫歯であり、中年以降では、主として歯周炎(歯槽膿漏)によることはよく知られている。多くの場合、歯周炎は歯肉炎に始まり、痛みがない、症状が強くないということから、自分では気づかないうちに進行してしまう。おかしいと気づいたときには、すでに手遅れになって、歯を抜くしか治衰方法がないということが多い。自分が経験したときには大きなダメージを受けてしまうわけで、その予防法としては歯周炎の進み方を知ることと、その進行をストップさ世るには、日常のプラークコントロールの大切さを知り実践すること、この2点に要約される.具体的な保健指導の媒体としてビデオは適している。幸い思者さんの協力が得られたので歯周炎改善の追跡記録を撮ることが出来た。こういう作品は選去に例がない。また、プラークコントロールの指導も、橋かい点まで注意が行き届いている。歯周疾患予防の実践用として責任を持っておすすめできる一編である。

■監修:日本大学教授 森本基
■指導:日本大学助教授 伊藤 公一
■協力:日本大学歯学部保存学教室 歯周病学講座
■推薦:社団法人 日本歯科医師会、社団法人 日本学校歯科医会

 「セルフチェックとブラッシング」
[対象] 中学生







19分

¥24,150(税込)
■思春期性歯肉炎をおこしやすい中学生時代。自分の歯は自分で守ろうという保健への関わり合い方を身に付けることは、生涯を通しての健康への関心を培うことになると考えます。この意図のもとに、なぜ歯肉は大切か、歯肉炎はどういうものかを知ることと、歯肉炎にかからないために、またなっている人は改善のためのブラッシングが学べるように制作しました。

■あらすじ
ある中学校の保健委員が学校歯科医と歯科衛生士の指導を受けています。中学生のみなさんは日頃歯の健康に気をつけているでしょうか?ことに虫歯については小字佼から注意してきましたが、歯肉について注意したことがあるでしょうか?そんな問いかけから始まり、歯肉の病気はなせ怖いのか、どんな状態がよい歯肉で気をつけなくてはいけないのはどんな時か… といった「セルフチェック」が出来るようになっています。チェックの後は実践=「ブラッシング」です。歯肉炎予防に不可欠な汚れがしっかり落とせるブラッシングを指導しています。

■監修のことば 森本 基
中学一年生は、第二大臼歯が萌出して永久歯列が完成する時期です.生涯を通しての建康にとって、今、国民運動としてすすめようとしている[8020運動」の達成ということからも、最も大切な時です。ところが、中学生時代というのは、肉体的に、精神的に子供から成人に向かっていく時期である世いか、とかく歯の清掃を怠る子供たちが増えてきます。竈の汚れから竈内炎の発症が高まるときです.女生徒の場合は、それに加えてホルモンの分泌もかわり思春期性の歯肉炎も増えてきます。このとき、歯肉と竜の汚れをセルフチェックし歯と歯肉を観察し、気付き、ブラッシングに取りくませる視覚教材として内容がしっかりしています。問題発見・問題解決に役立つ徴材としても、貫任を持って推薦できる作品です。

■監修:日本大学教授 森本基
■指導:日本大学 松戸歯学部附属歯科衛生専門学校 近藤いさを、学校歯科医師 丸山一夫
■推薦:社団法人 日本学校歯科医会、社団法人 日本歯科医師会


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